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家の隣の空地、
地主さんに承諾を得て
草を枯らせてもらうなど私たちが管理している。
(でないと、あっという間にジャングルになってしまうので)
その空地、現在の法律では家が建てられなくなってしまった。
建替えのみ建築可能の空地なので、
地主さんも遠路はるばるココまで来れないのだ。
百舌鳥がえさを探すのが見られるその空地の奥は、
土筆が群生して生えるところ。
ココのつくしは公害の影響もなく、
散歩の犬のおしっこをかけられることもないので、
衛生上安心でき、春先の楽しみになっている。
雨が降ったあとに覗いて見ると、
ニョキニョキと初物が出ていました。
もち、食べるんですよ。
ほろ苦い春の味。
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